8月2日から4日にかけて、グランメッセ熊本(益城町)において開催された「第49回JAグループ熊本 農機自動車大展示会」に、昨年に引続き「熊本県耕畜連携推進協議会」としてブースを出展し、「たい肥の達人」が製造した良質堆肥の展示や、堆肥の利用促進について普及啓発を行いました。
今年は、昨年度よりも展示堆肥を増やし、18点の良質堆肥を展示しました。
今年も、期間中は35℃を超える厳しい日差しが照りつける中、我がブースは屋外に設置されたにも関わらず、たくさんの方にお立ち寄りいただき、皆さん熱心に堆肥の品定めをされていました。

多くの方が、自分で使っている堆肥に比べて、価格の割りに品質がとても良いことに驚いていました。
また、「ここの堆肥使っているよ」といった声も多く聞かれて、「使ってみて良かった」といった声も多数ありました。
耕種農家の皆様にお尋ねしたところ、近年の堆肥の品質は全体的に向上している、堆肥は土づくりに欠かせないといった意見が多く聞かれました。
ところで、堆肥の購入先を決めるほとんどの方が、口コミによるとのことで、まだまだ情報発信が不十分だと痛感しました。
今後もますます多くの方に堆肥を利用いただけるよう、流通促進に取り組みたいと思います。
